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“瀬戸内海の島々に特別な場所や空間を作り出す!”『ベネッセアートサイト直島』(直島/アート編)を紹介してみた!

こんにちは!RYOです!

今回は、素敵なアートの世界に吸い込まれ、沢山の魅力がある“瀬戸内海の島々に特別な場所や空間を作り出す!”『ベネッセアートサイト直島』(直島/アート編)を紹介していきます。最後までご覧ください。

“瀬戸内海の島々に特別な場所や空間を作り出す!”『ベネッセアートサイト直島』の紹介

香川県高松市にある、高松港から四国汽船株式会社が運営する、フェリー・高速旅客船に乗り向かうと、直島(宮浦港)に到着する目前にお出迎えしてくれるのが、日本の前衛彫刻家/画家/小説家小説家の草間彌生氏の作品『赤かぼちゃ』。

アートの島で知られる『直島』は、島の入口である『宮浦地区』、戦国時代の城下町を原形とする『本村地区』、漁港である『積浦地区』の3つの集落があり、ハマチや海苔の養殖が盛んな島です。江戸時代から海上交通の要所として栄え、当時を偲ばせる古い町並みと現代アートが調和しています。

直島では、『アート鑑賞』、『食事』、『宿泊』、『体験』、『お土産/特産品の購入』など、お楽しみいただけます。それでは直島についてですが紹介していきます。

『ベネッセアートサイト直島』とは?

『ベネッセアートサイト直島』とは、直島・豊島・犬島が舞台となり、『ベネッセーよく生きる』でお馴染みの【株式会社ベネッセホールディングス】と【公益財団法人 福武財団】が展開するアート活動の総称です。

一つの場所に、時間をかけてアートをつくりあげていくことが、各島の自然・地域固有文化の中に、現代アートや建築物を設置することにより、特別な場所を生み出していくことが目的でアート活動が始まりました。

活動をすることにより、環境・経済・文化の全てにおいて社会貢献できるように、現代アートとそれを包含する場である地域が共に成長し続ける関係を築いていくように考えておられます。

『ベネッセアートサイト直島』建築物紹介

こちらでは、『ベネッセアートサイト直島』の直島に建てられている、“地中美術館”/“ベネッセハウス ミュージアム”/“李禹煥美術館”/“ANDOU MUSEUM ”/“家プロジェクト”/“直島銭湯『I♥湯』”/の魅力などを紹介をしていきます。

地中美術館


引用:https://benesse-artsite.jp/art/chichu.html

2004年に、『自然と人間を考える場所』として地中美術館が設立されました。建物の大半が地下に埋設されている美術館ですが、これには理由があり、瀬戸内海の美しい景観を損なわないために埋設する設計で建てられました。

こちらの館内では、印象派を代表するフランスの画家クロード・モネ 氏、アメリカの現代美術家ジェームズ・タレル氏、アメリカの彫刻家・音楽家ウォルター・デ・マリア氏の作品が日本の建築家・東京大学特別名誉教授安藤忠雄氏が設計の建物に恒久設置されています。

印象派を代表するフランスの画家クロード・モネ氏が手掛けた最晩年の『睡蓮』シリーズ5点を自然光だけで鑑賞できます。


引用:https://benesse-artsite.jp/art/chichu.html

アメリカの現代美術家ジェームズ・タレル氏の作品です。初期から現在までの代表的なシリーズの作品の中から選ばれた3作品を、年代をおって体験することができます。

『オープン・スカイ』では、閉館後のナイトプログラムもご覧いただくことができるようになっています。


引用:https://benesse-artsite.jp/art/chichu.html

直径2.2mの球体と27体の金箔を施した木彫を配置したスペースは空間を作品と考えるウォルター・デ・マリア氏の指示により設けられています。天井からの自然光のみで鑑賞する空間は、時間によって部屋の採光が劇的変化します。

地中美術館 アクセス

ベネッセハウスミュージアム

1992年に『ベネッセ ミュージアム』は、『自然・建築・アートの共生』をコンセプトに、美術館とホテルを兼ね備えた施設が開館されました。設計者は安藤忠雄氏による建物です。


引用:https://benesse-artsite.jp/art/benessehouse-museum.html

絵画・彫刻・写真・インスタレーションなどの収蔵作品の展示、アーティストがその場所のために制作したサイトスペシフィック・ワークが恒久設置されています。

アーティストたちは、自分で展示場所を選び制作しているので展示スペースだけに留まらず、館内のあらゆるところや、施設をとりまく海岸線や林の中など色んなところで設置されているので探索して探してみてください。

ベネッセハウスミュージアム アクセス

李禹煥美術館

2010年に、国際的に評価の高い『もの派』と評される現代アートの中心的存在を背負ってきた李禹煥と安藤忠雄のコラボレーションによる美術館です。

こちらの美術館では、『柱の広場』/『照応の広場』/『出会いの間』/『小間』/『沈黙の間』/『影の間』/『瞑想の間』の2つの広場と5つの間があります。


こちらの作品のように、ステンレス板と素材のアーチ、さらにそれを支えるように自然石で支える作品ですが、自然石と鉄板を組み合わせて極力つくることを抑制された彫刻作品や、静かな呼吸のリズムに乗せて描かれた筆のストロークの作品などが展示されています。

ものに溢れる社会の中で、我々の原点を見つめ、静かに考える時間を与えてくれる空間なので、人という原点を考えるために訪れてみるといいですよ。

李禹煥美術館 アクセス

ANDOU MUSEUM

2013年に、直島の本村地区に、築約100年の古民家を活かした安藤忠雄氏のミュージアムが開館されました。建物は小さいながらも安藤ワールドに、直島を中心とした自身の活動や、直島の歴史を写真やスケッチ、模型を展示。それだけでなく、建物と空間そのものをご覧できるので、ANDOU MUSEUMへ足を運んでいただけたらと思います。

ANDOU MUSEUM アクセス

家プロジェクト

家プロジェクトは、本村地区で展開されているアートプロジェクトです。1998年に『角屋』から始まったプロジェクトです。現在は7軒公開されており、点在されていた空き家を改修し、人が住んでいたころのような空間にアーティストが作品化しています。

生活空間の中で繰り広げられているプロジェクトなので来島者と住民との出会いで、来島者と住民との出会いによって、様々なエピソードを生み出すのもこのプロジェクトの目的です。

家プロジェクト 周辺アクセス

直島銭湯『I♥湯』


引用:https://benesse-artsite.jp/art/naoshimasento.html

2009年に宮浦地区で実際入浴できる美術施設、直島銭湯 『I♥湯』が営業開始されました。現代美術家・大竹伸朗が、『外装』/『内装』/『モザイク画』/『浴槽』/『風呂絵』/『トイレの陶器』まで、得意とするスクラップブックの手法が3次元となって余すことなくデザインされております。


引用:https://benesse-artsite.jp/art/naoshimasento.html

地域との協働として、施設運営は“NPO法人 直島町観光協会”が行っています。ぜひ浴槽につかり、全身でアートを体感してみてはいかがでしょうか?

直島銭湯『I♥湯』 アクセス

 ベネッセアートサイト直島 関連リンク

“瀬戸内海の島々に特別な場所や空間を作り出す!”『ベネッセアートサイト直島』(直島/アート編)/まとめ

“瀬戸内海の島々に特別な場所や空間を作り出す!”『ベネッセアートサイト直島』(直島/アート編)を紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

素敵なアート・自然に囲まれてフォトショット・食事・観光を楽しんで、疲れた体を銭湯癒して、島旅を楽しんでいただけたらと思います。

アートで人という“原点”を考えらしてくれるので、アートを鑑賞して何か行き詰ってるヒントになるので『ベネッセアートサイト直島』を紹介させていただきました。

筆者も定期的に訪れる地なので、お会いした方は声をお掛けしていただけたらと思います。

他にも四国の情報を公開しているのでこちらのカテゴリーの記事も読んでいただけとらと思います

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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